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格闘技映画 格闘技漫画について

格闘技映画 格闘技漫画について

香港映画 イップマン序章は傑作だな 主演のドニー・イェンは市川雷蔵似で 好感がもてる

香港の役者の中では かなり知的な役者である 当年50歳らしいが イップマンを演じるために生まれてきた

のだから 遅咲き俳優でも致し方ない そういう運命なのだからね

ジェット・リーは少林寺の頃が一番いいね

 それにしても香港映画はカンフー映画を作るのがうまいね それもひとりの作家からの表現を多大に受けている

その作家の名は金庸である 武侠小説の第一人者だ 日本の格闘技映画 格闘技漫画の第一人者は

梶原一騎である ひとりの天才作家が死後も多大な影響を与えることになる

北斗の拳は梶原一騎氏が出てこなければ生まれなかっただろう そもそも空手は梶原氏が出てくる前から

沖縄では一般的な喧嘩のルールだった また 相撲も沖縄相撲というのがあり これも盛んであった

ただ全国的に皆の心に焼き付けたのは梶原氏であった 彼が出てくる以前は 手塚氏の軟弱な漫画ばかりである

激しい拳法の修行と血と汗がほとばしる世界観がアジア圏では熱狂を生むのだ

 また高級神霊がおられる神社仏閣も武術を奨励している 武術は低級霊媒を直し 高級霊媒へと導く一つの方法でもあるしね

バキやタフは技術論的な格闘ヲタを生んだが やはりがむしゃらに突き進んでいく梶原一騎的な手法は

ナルトやワンピースに継承されていると思うよ とくにあの破壊的なエネルギーはそうだと思う

映画は格闘シーンだけテンションが上がるが 漫画はすべてノンストップでテンションが上がりっぱなしだ

そこが 漫画の堪能できる凄いところだ アメリカ映画はおかしなことに残酷性にのみ堪能できるのだが・・・

というか アクションが派手でリアルすぎてしまう嫌いがある 陰であり 昏ければ暗いほど堪能できる

リドリースコットのグラディエーターのようにね

柴田連三郎の忍者ものも暗いね  昏ければ重厚感が出ると思っているのか テンションが高い闘いのほうが

堪能できると思うのだが 個人差があるからねー

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