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男組 雁屋哲/池上遼一

男組 雁屋哲/池上遼一

ベルセルク36巻とフリージア8巻を読んだ さらに一昔前の雁屋哲原作

池上遼一 絵の男組を読みだした スグに4巻まで読んで 昔の記憶が蘇ってきた

やはり 漫画界の最高峰のマンガだったな この男組は…独特の世界観だ いや反権力か

つまり 天皇を頂点に 日本を支配している支配者層と大衆という奴隷層は金で魂を売る連中であると決めつけ 豚を飼い馴らすのは エサという金と暴力である という神竜剛次の哲学が

カッコよかった…

雁屋哲は 反権力で 劣等意識が強い まるで梶原一騎のように… 小池一夫は大人である
虎落笛や己に降りかかる火の粉は 己で振り払うのが肝要かとというように自分自身にとても厳しい哲学なのだ

しかしながら 未熟だからこそ 熱いものがでてくるのだ 実際東京は 下町と山の手
や朝鮮部落があり 幼稚舎から大学までの一貫教育からくる優越性 元全日空の男が言うには
大学から学習院では ダメだ 幼稚舎からでないと恥ずかしいというのだった

昔の殿様や大名の子孫 つまり華族が多数住んでいるのが 東京なのである


霞が関ビルの最上階にある華族のクラブ 霞会が 現皇族や元皇族をトップに侯爵はくしゃく のお歴々 つまり支配者なのである その世界がチラッチラッとでるのが 男組のバックボーン
なのである

沖縄本島や北海道にも 支配者層の別荘が無数に立っている 数億から数十億の豪邸が
プライベートビーチに立つ それは マスコミには一切出ない物件なのである

私も小池氏のところにいたときに 箱根の大理石に囲まれた豪華なホテルに泊まったことがある しかし 私は シャイニングに出てくるホテルが好きなのだ

しょせん個人の豪邸は 金のかけたホテルにはかなわない 使用人も オーナーが来なければ すべて 使用人の私物化となる 新宿の大映画館も合いカギを持ち 自由に寝泊りできた

ジュータンクリーニングが本業だった  大手町の財閥系の社長室などの役員室も 私の庭みたいなものだった 歌舞伎町も無論そうであった 歌舞伎町のtsミュージックの斜め向かいも

私のお得意先だった そのビルのオーナーは新橋に本社がある石鹸の会社だった

台湾人であった その奥さんの息子が 韓国人の有名な詩人の息子で偽札事件で捕まった

童話作家の武井遵という人だった

その台湾人社長の息子が 中目黒に1000坪以上の大豪邸を持っていた その家のプールに

陸自の一佐の死体が発見された その一佐の泊まっていたホテルと間違って 水のないプールに落ちて死んだという話だ そのホテルのオーナーは フジモリ元大統領の奥さんだった

単なる事故死なのか わからないが 東京というところは 闇は結構深いのだ

男組は 福島の鼻血ブーでお騒がせした 雁屋哲だ 面白くないはずはない

ぜひ 読まれることをお勧めしたい

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