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漫画家の頭の中

漫画家の頭の中

アシスタント時代の時 車を描くときは 自分が車に乗っているイメージを抱きながら描くものだ

したがって 時折 口で爆音を表現しながら描く人を何度も見かけた 自分も
ストーリーを考えているときは 銃撃戦の時は 飛んでくる弾をよけている自分がいる 第三者が見ると
頭がおかしい人となるだろう 

このぐらいの集中力は
漫画家にとっては あたりまえなのだ またこの瞬間は高級神霊が憑いてる状態で すべてのこの世の煩わしさを
忘れさせてくれる時間なのだ

この集中力は 寝床に入っても中々抜けれないのだ  それで睡眠不足になって体を壊す

しょうがないのだ 一度心に火が付くと そう易々とは消えてくれないのだ

漫画家や有名人も40代後半になるとバタバタと死ぬ人が増えていく 人間は死ぬために生まれてくるのが運命なのだ

漫画を描くという目的があるだけまだましだ  何もない人はすでに死んでいるようなものだ 生きているのか
死んでいるのか 曖昧模糊の世界をただ漂っているだけなのだから…

善の闘争心のみが創作エネルギーの発露である そのエネルギーに包まれている時こそ 
 人は高級神霊にいだかれている実感をもつべし
    
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