FC2ブログ
 

ピートバーンズはロックバカだった

ピートバーンズはロックバカだった

デットオアアライブは80年代のユーロ音楽の頂点に立つ バンドだった

私も ジェフベックのほかには ピートバーンズ率いる デットオアアライブが好きだった

少し 堅い印象があるのが気になっていた  ピートバーンズは漫画に例えると 池上遼一の

描く主人公に似ており 整形の大手術で生まれ変わった ピートバーンズは 漫画に例えると

一気に 荒木飛呂彦の主人公になったような感じである

中世的で妖艶なのである 池上遼一の絵は ホモダチというか やけに体育会的であり 色っぽくもあった

これは漫画界的に見れば 絵柄を180度変えたことに匹敵する 大仕事であった

過去の自分は消えていなくなったが 歌だけは歌える それで十分なのである



そして 整形の失敗を笑うために 集められた音楽通の連中を前にして ド迫力の歌唱を披露する ピートバーンズ 圧巻である

ロックバカの心意気を見た思いだ







スポンサーサイト




Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索