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牛の糞と社会

牛の糞と社会

牛の糞と社会について 考えてみた 一日の糞尿の量は およそ人間は一日の量は 糞130グラム 尿870グラム 豚は糞3キロ尿3キロ 鳥は糞尿合わせて150グラム そして牛は糞50キロ尿15キロなのだ 恐るべき量を出すのが牛なのだ

そして牛の糞尿は堆肥となり トラック一台分 9000円で売っている

農家はそれを買い できた野菜やコメを農協をとーしてスーパーに
 売る 
様々な職種の人々が 買いにくるのがスーパーだ まず 原点は米であり野菜なのだ
つづいて それを運ぶ流通 小麦粉などを利用した加工品 衣良品 そして住まい 余った金は銀行に預ける 銀行は金を貸す さらに保険は株に投資する
鉄や燃料も大事だ そしてサービス業へと続く さらに娯楽産業 その前に税金を市や国に収めなければならない 金という銀行券が循環しているのがわかる
市や国は 国民のため エネルギーや道路 教育 あらゆる国民の求めに応じて
サービスを提供する 自衛隊 警察 消防等の警備全般もだ

牛の糞がないと 土地がやせ 野菜が作れないのだ 漁業もおなじ 森のエキスやプランクトンがなければ魚は増えない しかし人間の食料の大本は野菜やコメ類であり 牛は糞 乳 肉までもが供給される万能の動物なのだ

さらに皆はしらないだろうが 牛ほど賢い動物を見たことがない

牛はミノタウロス星の宇宙人のなれの果てかも知れないな

自分の運命を知っている 神との契約を忠実に守っているような気がするのだ

あの人間に対する気遣いは…

昔 ミノタウロス星人は 主食が人間だったかもしれないな その記憶が
地獄を生み出し 恐怖感が湧くのかも知れない

水木しげるのコロポックルの枕を読んで妄想してしまった
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