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私の遠い親戚の人々

私の遠い親戚の人々

柴田錬三郎は 一作の小説を発表するだけで トラック一台に山盛り積んだ本を読んだという
また 東大教授や明大教授の親戚は そんな大衆小説家を下に見る文学者である

 文学者ともなれば 一度も働いたこともなく 親の仕送りで暮らすのである
外国の原書を読み 翻訳が仕事だ しかし そんな頭につめこんでなんになる
スラム$ミリオネアという映画が 素晴らしいのは主人公が超能力者だからだ
一を聞いて10以上を知る天才だからだ

かの梶原一騎氏はストーリーが天から降りてくるといっていた
将棋指しは 瞬時に何百先を読む そうなると 別の次元に考えが行っちゃっているのだ

医学 科学 超心理学はいくら頭につめこんでも 謎だらけである
 やはり 超能力者には かなわないのだ

東大出の財務省の官僚は 死に物狂いで勉強したことがないと聞く
 私の友人は 兄弟が皆 早稲田に入った 自分も当然 早稲田を
目指した 予備校では合格圏内なのに 本試験では落ち3年浪人し
4年目のある日 火事にあい 心理的ショックでまた受からなかった

ランクが一段低い大学に入ることになった こんな運が悪い人もいるのだ

人生は不条理にできている まったく勉強しなくても スイスイ人生の海を泳ぐ人もいれば 重い荷物を抱えながら 泳ぐ人もいるのだ

それでも 生きなければならない 

そのためには 闘争心が必要となる 寄生獣という漫画も全巻持っていた
ズバリ 暴力がよくかかれている漫画だった

あのペンタッチは相当 抑圧がたまっている線だ ワンピースやナルトのタッチとは 別物 まさに地獄魔界の世界を描くのにはぴったりの
タッチであった ターミネーターの影響を受けている

あのサイボーグが問答無用と ばかりに警察署を襲うシーンが
寄生獣が ヤクザ事務所を軽やかに殺略しまくるシーンとダブってしまうのだ 堪能した
いい漫画だ  闘争心はいつも自分との戦いのために使うものだが
漫画や映画は その闘争心を持ちながら 見て楽しむものだ 
だから より凄みのある 本物に近い闘いを見たくなるのだ

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