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競馬と東京について

競馬と東京について

公務員は税金でご飯を食べている 民間は他と競争し利益第一主義でご飯を食べている

競争に負けると民間は潰れる 公務員は競争相手がいない 絶対につぶれない

公務員に金を分配するのが 中央の財務省だ そして官僚だ 官僚とは国家の政策決定に大きな影響力を持つ

公務員のことだ 彼らは退職したあとも永久に不労所得を貰いたい そのために永久に金が入る制度を作った

許認可権で金が入り 教科書を売ってまた金が入る 更新料で金が入る 罰金でまた金が入る 国土交通省は

人が集まるところに駐車場を作り駐車料金で儲け 他の省の官僚たちも人がかならず使うセメントや鉄 銀行に

天下っていった 彼らが行くところは絶対につぶれないのだ

 かたや 民間は官僚のように法律も作れず 政府の作った枠の中でしか戦えない よって税金を米櫃とする

公務員の無能さでは務まらず 新規開拓のみが民間の生きる道である 何事も人のまねをしては生き残れない

新しい今までと違った見方 そして発想こそが勝つ要因である

ハリーポッターは魔法 オカルトという悪 陰のイメージを180度変えた レゲェやラップ音楽はメロディという音楽

の枠を超えた ネット業界も新しい世界だから発展している 公務員のように 何も冒険もせず 開発 発明しない

人と 戦っている世界が違うのだ 私も競馬予想界で注目されつつある 予想法が新しく 画期的だ と 自負しております
巷では ネットビジネスは 儲かるという情報が頻繁に流れている 私も読者になって メルマガを読むが

さっぱり伝わってこない まるで新興宗教の勧誘に似ている 「さーやりましょう」「あなたがいかに真剣に取り組むかだ」「勝機をつかむ」なにをいっているのだ もっと具体的にやり方を学びたいのにさっぱり核心がみえてこない

人は金が儲かるという誘いに 非常に弱い それは将来に対する自己の不安感からきているのは明白だ

明日 病に倒れたら一銭も入ってこない現実 蓄えていた貯金も一瞬でなくなり 借金生活に陥ってしまう恐怖

家族が路頭に迷う 家族に迷惑がかかってしまう

このような 不安は皆思うところである 

ところで 未来の日本はどうなっているのか?

私が思うに 更にロボット化が進み 大部分の人が何らかの補助をもらい 圧倒的に貧者が増え 富める者は

益々肥え太っていくだろう これが資本主義 競争社会の実態だ アメリカが戦後富み栄えたのも日本とドイツが

戦争で負け 競争相手がいなくなり 富みを独占した結果だ アメリカが没落しだしたのは ドイツと日本が復活

しだしたためだ と原因結果は明白に表れる

こういう世情で 手っ取り早く稼ぐには 競馬しかないのだ 

艱難辛苦を乗り越え競馬必勝法らしきものができつつある現在 この法則を振り返ってみる

まず人間的常識からかんがえてみると 早い馬はどんなときでも1着になるはずだ それが16番人気の馬に負けたりするのが競馬だ 敗因はいくらでも考え付くそれは自己弁護と同じく正解がない世界だからだ

馬は本能で走る 理性つまり考える頭がない これは予想する上においてひじょうにネックとなる

しかしながら 3着までに来る馬は1番人気馬~3番人気馬のどれかが来る確率は80パーセント以上これは

何らかの法則の形が見えてくる 私の法則は馬名 騎手名 調教師名までおよぶ それをカタカナ変換し

一文字一文字に番号を振り A表からG表まで作ってあり さしずめ聖書の暗号をとく計算式のように複雑である

そのなかで注目したいのは片仮名だ 常識ではカタカナは漢字の草書体を簡略化したものとされているが

正しくはない ユダヤのヘブライ語ににているというのだ コカコーラはヘブライ語でかいてもコカコーラらしい

ヘブライ文字のシャムライは護衛するものドスコイは異教徒をやっつけろとれいをあげればきりがない

とにかくカタカナにはヘブライ文字と共通点があり 神の命令によって作られた文字に違いあるまい

まして 日本は世界の雛形であり 約束の地は日本であり 神道とはヤハウェを祀る 隠れた常識である

そのカタカナを使ったわたしの  法則があたるのも 必然である


24年間東京に住んできて思ったことは ここは人の住む所じゃないということだ
初めて上京して出版社周りをしたのが高校生のときだった その時乗ったタクシーの運転手が言った言葉が

ここは人の住む所じゃないという言葉だった

あれから24年確かにそうかもしれないと思ったものだ

私がやっていた仕事は 漫画家のアシスタント 便利屋 消毒屋 ガードマン 引っ越し屋 清掃 ジュータンクリーニング 材木問屋等 その他もろもろだ 仕事で東京中くまなく 回った

一見華やかで美しく見える街も舞台裏を覗くと これが現実だというのがわかるはずだ

まず新宿周辺の大映画館はねずみの巣窟とかしている お客の食べ残しを目当てに数千匹のドブネズミがすんでいる

そのネズミから湧き出るダニがべったりと座席についているのだ そのたびに消毒である ネズミは主に鳥もちを使う あるデパートなど食料品を守るためネズミに餌を用意しているのだ

路上の樹木の植え込みにも巣があり ゴミ出しのなまごみを狙っているのだ また劇場で働く連中も落し物を狙っていたりする 劇場の裏から一人1000円をとって小遣い稼ぎに精出すやつもいるし 大量に偽の招待券を作って金券屋に売るのはしょっちゅうだし 落し物を警察に一切とどけない すべてポッポするのだ

歌舞伎町で働く連中もひどいものだ トイレで使った雑巾でテーブルをふいたり 土足であがって仕事しているのだ

銀座で3000円のコーヒーを飲んだが おごってくれた社長の飯田橋の出版社も小汚くせまかったなー

銀座で思い出したが 銀座の美容室の店長は友達だったが 月18万円しかもらっていなかった そのストレスの
せいなのか 宗教に凝り始め折伏鬼になってしまった 土方あがりで美容師とは なにを考えているのだ

 私の住んでいた東陽町は 半径500メートルのパチンコ屋と郵便局はすべて強盗が入った 最近では通り魔も出て逮捕されたらしい この辺りはS会の縄張りで地元のヨタッてるやつが多く入っていた また在日も多く 私の友人
も半島出身者だったし 崔洋一を知ってる人も多い 安岡力也も地元でよく出会った 宇津井健も地元で
洲崎の泣き健といわれ 皆しっていた サリン事件のとき大変な目にあったが地元の連中ときたら 目と鼻の先
なのに地下鉄にめったに乗らん奴ばかりで驚いた

大手町界隈も仕事場だった 主にジュータンクリーニングだったがある大企業の役員室には驚いた
ズラーッと個室が並び 部屋には窓際にベッドがおかれ 机には新聞5紙がおかれていた それがすべての個室
に常備されているのだ こんな大企業は珍しい 他の大企業の役員は皆大部屋が多いのだが…

正月あけの企業は 新年のご挨拶で一日が潰れる また大企業の昼休みはダンスの練習をしているのだから
優雅なものだ さすが財閥だ お抱えの運転手も大勢いた

私の同僚たちも天皇陛下にテニスを教えた父を持つものや女官帳の親戚を持つものとバラエティに富んでいた
しかし やってる仕事が便利屋なのだから 何をかいわんやだ

ガードマン時代は作家や漫画家によく出会った このガードマンというのも名ばかりで ようは失業対策みたいなものだ

しかし東京は人口が多く隣近所は一触即発の状態であり 呑み屋で飲んでいるとよく隣の住人が怒鳴り込んできた
飲んでいると自殺者が落ちてきたりと何が起こるかわからん街だった

今は北海道にいるが 全く何も起きない街でつまらんの一言に尽きる
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